ペルー共和国

ペルー・マチュピチュ・アマゾンの旅

<国名>
ペルー共和国 Republica de Peru

<国旗>
中央の紋章は3 つの部分からなる。左側には水色の地に右を向いたビクーニャ、右側には白地にキーナの木、下には赤地に山羊の角からこぼれている金貨が描かれており、この国の豊かな自然と資源を表している。
現在のデザインは、1825年に正式な国旗として定められた。

<首都>
リマ

<面積>
128万5216k平方メートル(日本の約3,4倍)

<人口>
2714万8000人(2003年)。首都リマには、人口約774万人が生活する。

<政体>
大統領を元首とする立法、行政、司法からなる三権分立、一院制議会に基づく立憲共和制。大統領の任期は5 年で連続再選は1回まで

<元首>
アレハンドロ・トレド・マンリケ 
(2001年7月就任。任期は2006 年7月まで)

<人種・民族>
インディヘナ(先住民) 52 % 、メスティソ  (先住民とスペイン人の混血)32 % 、
ヨーロッパ系12 % 、そのほか4 %。

<宗教>
国民の95 % がローマ・カトリック。宗教の選択は自由。ケチュア族の間では、大地の神パチャママなどを崇拝する土着宗教が今も根づいており、場所によってはパチャママと聖母マリアを同一視している。


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