チャートで見る過去・現在・未来 長期

3カ月、6カ月、1年、5年、10年など、期間の異なるチャートをインターネットのサイトで見ることができるので、長期間のチャートも見ておく。期間を長くとると、短期のチャートではわからなかったことも見えてくる。

たとえば、「今は株価が上昇中、しかし、、過去の水準からするとまだまだ株価が低い」とか、「現在、過去の高値を超えて上昇中」「株価の変動が大きいが、長い目で見ると一定の範囲内で上下している」といった感じ。また、5年あるいは10年のチャートでいちばん高かった価格(最高値) と、一番低かった価格(最安値) もチェック。

その価格は、今後、株価がどこまで高くなるか、どこまで安くなるかの目安とする。さらに、最高値と最安値の中間の価格を計算してみる。今の株価がその価格より高ければ割高、安ければ割安というおおまかな判断をする。長期で保有するつもりの銘柄は、とくに長期のデータが大切。

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