18第1号被保険者について
第1号被保険者が届出を行う場合として,適切なものを3つ選びなさい
①籍地の変更
②氏名の変更
③6 5 歳に達したとき
④外国人で65歳に達したとき
⑤世帯主の変更
第1号被保険者についての解説
第1号被保険者に市町村への届出の義務があるのは, 次の6 つの場合である。届出は、本人の世帯主が代行することもできる。
○氏名の変更
○外国人で65歳に達したとき
○世帯主の変更
○転入、用除外施設退所, 住所地特例適用者でなくなったことによる資格取得
○同一市町村内での住所変更
○転出・死亡による資格喪失
65 歳到達による資格取得は, 住民基本台帳に基づき, 市町村が自動的に処理するため届出の必要はない。また, 住民が転入・転出・転居・世帯主変更など住民基本台帳上の届出を行った場合には, 同一事由について介護保険上の届出も行ったとみなされる(外国人の場合は, いずれも届出が必要)。
なお, 第2 号被保険者は, 医療保険者が保険料を徴収して管理しているため, 一律に届出の必要はない。しかし, 要介護認定等を受けた場合や被保険者証の交付を申請した場合は, 市町村の管理上,届出が必要になる。
正答②④⑤
ポイント
介護支援分野
22特定疾病
21要介護認定・要支援認定
20介護保険の被保険者資格の取得と喪失
19住所地特例・被保険者
18第1号被保険者について
17介護保険の被保険者について
16市町村介護保険事業計画
15介護保険事業計画
14国・都道府県などの責務・事務
13介護保険者の事務
12介護支援専門員の役割
11介護支援サービスの記録
10介護支援専門員の基本姿勢
9介護支援専門員の基本姿勢
8介護保険制度と介護支援サービス
7介護保険制度と介護支援サービス
6介護保険制度の特徴
5介護保険制度の創設
4従来の老人福祉制度
3老人保健(老人医療)制度
2近年の高齢者と家族の状況
1近年の高齢者と家族の状況
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