身体障害者を対象とした施設
肢体不自由者更正施設の仕事
18歳以上の肢体不自由者で、身体障害者手帳を保有する人のための入所型施設です。入所期間は原則1年。延長は6ヶ月まで可能です。理学療法・作業療法による機能回復訓練、医学的診断、スポーツによる運動療法、クラブ活動やレクリエーションによる心理療法、義肢装用訓練、日常生活動作訓練、職業訓練、などを実施します。
勤務形態
日勤、早番、遅番、夜勤の交代制です。生活介護担当の職員は夜勤があり、理学療法士などの専門職は日勤のみです。試験と採用
●求人状況 2003年10月時点で約2600人の職員が88ヶ所(定員6千人)の施設で働いています。見た目上の数字は大幅に増えていますが、支援費制度導入による重度身体障害者更正援護施設類型が廃止されたためで、実際には新規施設が増加したわけではありません。年々、通所型施設へ移行が進み求人自体がは少ない上欠員補充のみですので、あまり期待できません。●求人方法
福祉人材センター、ハローワーク、学校、など。
職種と資格
●職種 医師、看護師、生活支援員、理学療法士、職業指導員、調理員、栄養士、施設長、事務職員、あん摩マッサージ指圧師など。●資格
職種に合わせた国家資格が必要。その他介護福祉士、社会福祉士、社会福祉主事任用資格、視能訓練士、手話通訳士、言語聴覚士があると就職に有利です。
問い合わせ先:福祉人材センター、ハローワークなど

