老人福祉センターの仕事
各種相談、健康増進、教養の習得、レクリエーションの実施などのサービスを、地域に住む60歳以上の方に提供するための施設。利用料金は原則無料か低料金となっています。標準タイプのA型、保健に強い特A型、A型を補完するためのB型の3タイプがあり、それぞれサービスに多少の違いがあります。
勤務形態
公営は他の公務員と同じで一日7.5か8時間労働です。私営も公営に準じます休日
常勤職員は完全週休二日制です。試験と採用
●求人状況 ほとんどは欠員補充の中途採用です。最近では施設が減少傾向にあり求人数も多くはありません。 定期採用はありません。職員約8800人がA型:約1600ヶ所、特A型:約270ヶ所、B型:約390ヶ所で働いています。●求人方法
公営はまず市区町村職員採用試験に合格し公務員になってからの配属となりますが、配属の保証はありません。臨時職員の求人の場合、広報誌に載ることもあるので要チェックです。私営は福祉人材センターなどに求人情報があります。
職種と資格
●職種 相談・指導員、事務職員、施設長。理学療法士、作業療法士は嘱託可能です。●資格
基本的に必要なしですが、レクリエーションの指導およびコーディネイト能力が必要とされ、福祉レクリエーションワーカーなどの資格保有者が有利です。
問い合わせ先:公営は市区町村福祉担当課、私営は都道府県福祉人材センター。

