精神障害者を対象とした施設


精神障害者授産施設の仕事


一般企業などに雇用されるこがは困難な精神障害者で、ある程度の作業能力があり就労を希望人が、将来自立した生活が送れるように支援し生活と仕事の場を与える施設です。作業内容は陶芸、機械組立、木工、クリーニングなどで作業能力・作業量に応じて賃金が決定され報酬が支払われます。入所型と通所型があります。

勤務形態

勤務形態は各施設や職種によって異なります。日勤で宿直なしを基本的とするが通所型、変則2 交替制で日勤と宿直の組み合わせるのが入所型施設です。

休日の形態

週休2日制または交替で4週6休をとっているようで、週40時間内労働です。

試験と採用

●求人状況
入所型では職員約25 0 人が全国29 カ所の施設で、入所者約600人を支えています。通所型は職員約2,300 人が4 60 カ所の施設で(小規模適所施設を含む)1 万人以上の通所者に対応しています。主流は通所型施設であることがわかります。小規模適所施設の利用者が最近特に増えています。通所型施設は専任職員の採用実績もはるかに多く、作業療法士(O T )の採用が特に目立ちます。就職チャンスは、新障害者プランで整備・拡充が進められる通所型施設を中心に拡大すると予想されます。

●求人方法
福祉人材センター、ハローワークが中心。

職種と資格

●職種
精神障害者社会復帰指導員、または施設長、精神保健福祉士、作業療法士医師(義務)。ほか作業指導員、職業指導員など。

●資格
職種に合わせた国家資格。

問い合わせ先 もよりの精神保健福祉センター、保健所、または福祉人材センター、ハローワークなど

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