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障害者・高齢者に関わるスタッフ達

ホームヘルパー(訪問介護員)

   支援費制度、介護保険制度の導入で一躍有名に

ホームヘルパー(訪問介護員)
 
ホームヘルパ-、訪問介護員とも呼ばれる、その仕事とは、障害者や高齢者の自宅、通所時節などに、家事援助サービス、身体介護サービスを行う、などです。社会的にも、介護保険制度によって、2003年、4月からは注目度の高い仕事の一つになっています。障害者(児)の多様なニーズに応える技能と知識を、必用とする人材の養成として、障害者(児)の居宅介護従事者養成研修を、4課程ほど行われています。

障害者(児)の外出時の移動の介護、利用者本人、または、家族への精神的なケアなど、家族に対しての介護の技術などの指導を行います。中心的には、食事、排せつ、衣服の着脱、入浴のような身体的な
介護から、洗濯、調理、掃除、買い物といった家事援助、といった仕事を行います。介護の最前線で活躍する、まさに専門家といっても間違いありません。行政や、保険、医療の職員とチームを組んで仕事を行うことなども、最近では多々あり、連絡や調整能力も関係機関に対して求められるようになってきました。

ホームヘルパーの資格・身分

市区町村が、主に行っている各種ホームヘルプ事業に就く場合には、訪問介護養成研修、国の定めた研修を修了することが、義務付けられています。ホームヘルパーの場合、主任ヘルパーは、1級、計画づくりなど、主任としてのヘルパー業務を行う者に求められる課程です。2級課程(常勤職員)は130時間の修了が必要です。3級課程(非常勤職員)は、50時間の修了が必要となっています。     ホームヘルパーの養成研修と、障害者(児)居宅介護事業者の養成研修は、同じ内容です。そのため、ホームヘルパーの養成研修を終えていれば、特に改めて受講する必要はありません。ですが、障害者(児)移動介護のうち、従事出来るのは、知的障害者(児)だけです。視覚障害、全身障害などの移動介護は、それぞれ養成課程を修了する必要があります。

ホームヘルパー養成研修の内容

ホームヘルパー(訪問介護員)養成研修核課程の内容    ☆1級    2級での知識、技術を深めるとともに、主任訪問介護員の業務に関する技術、知識の習得   

受講対象者  二級課程を終えた後、1年以上の実務経験を持つ場合     

230時間
 


☆2級  
訪問介護員が主に行う業務に関しての技術、知識の習得
                                 
主なホームヘルパーとして、勤める者、それを希望するもの  

130時間

☆3級  
訪問介護員が主に行う業務に関しての、技術、知識の基礎を習得
                                 
ホームヘルパーの元として受講を希望するもの         

50時間               

ホームヘルパーの職場

下記が主な職場です。

在宅介護サービス事業者 

市区町村社会福祉協議会 

福祉公社、社会福祉事業団

障害者(児)居宅介護事業所

ホームヘルパーに勤めるため

①特別養護老人ホームや、在宅介護支援センター、または、社会福祉協議会など、在宅介護サービス事業を行っている社会福祉法人に、正規、もしくは非常勤の職員として採用されること。

②家政婦(夫)紹介所に、登録し、紹介される

③在宅介護サービス事業の企業社員や、登録ヘルパーとして採用。

ホームヘルパーの採用状況など

  将来性は十分なため、ホームヘルパーのニーズは高まっています。なので、身体障害者福祉の分野ではホームへループサービスの拡充は、進んでいます。求人増はこれからも期待できます。


給料


常勤であるホームヘルパーの場合は、大体公務員並です。しかし、身体介護の報酬、介護保険におけるものに関しては、30分以上、1時間未満の402単位を定められています。
具体的には、1単位=10~10.72円、(以下同)であり、生活援助の報酬は、206単位という標準単価となっています。

実際上、給料は、上記の単価から経費などが引かれるため、所属事業所、地域によって異なることもあります。

お問い合わせ先

福祉公社、各市区町村福祉担当課、福祉人材センター、在宅介護サービス企業・事務所、ヘルパーステーション、社会福祉協議会、福祉人材センター、東京都が認めた訪問介護員養成研修は、東京都福祉保険局のHPを参照して下さい。

http://www.fukushihoken/metro/tokyo/jp/chiiki/


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