身体障害者を対象とした施設
身体障害者福祉センターの仕事
文化活動などを行う拠点として、在宅の身体障害者とその家族、ボランティアなどが自由に交流している施設です。このセンターの果たす役割は、ノーマライゼーションの気運が高まり( 障害があっても住み慣れた地域と自宅で生活する)につれて、ますます大きくなっています。各種相談、機能訓練、スポーツなどの機会が無料または低額で提供されます。
勤務形態
日勤型が基本的です。
休日の形態
ほぼ週休2 日制。
試験と採用
●求人状況
都道府県、政令指定都市を単位に設置されるA 型は、総合的にスポーツ・ レクリエーションなどのサービス、各種相談、機能訓練、社会参加と交流の促進などを提供します。人口1 0 万人を単位に設置されるB 型は、関係福祉団体に対する便宜の供与や在宅障害者に対するデイサービス事業などを行っています。デイサービス中心のB 型に重点を置いた整備拡充が在宅福祉の施策と共に推進されるなか、現在整備されているのはA型が約4 0 カ所、B 塑が約2 0 0 カ所です。A で約6 00 人、B 型に約2 ,0 00 人の従業者がいますが、在宅障害者デイサービス施設増加に押されて、近年福祉センターは減少傾向にあります。
●求人方法
福祉人材センター、ハローワーク、福祉系学校などへの求人、新聞の求人広告など
資格と職種
●職種
生活支援員、職業指導員、作業指導員、セラピスト(理学療法士、作業療法士など)、施設長、など。
●資格
それぞれの職種に必要な国家資格。その他、社会福祉主事任用資格や社会福祉士の取得が生活支援員には望まれます。レクリエーション指導の経験の方が資格より重視されるところもあります。
問い合わせ先 福祉事務所、市区町村の福祉担当課、または福祉人材センター

