身体障害者を対象とした施設

聴覚障害者情報提供施設の仕事


音による情報を得ることができない耳が不自由な人は、認識できる情報量が限られています。この施設の役割は、聴覚障害者が利用できる形態に、健常者が利用している情報形態を変えて提供することにより、情報面のハンディキャップを克服することにあります。手話通訳者の派遣および、字幕や手話の解説付ビデオの製作とレンタルなどを行っています。

勤務形態

定時勤務(例・9 :00 ~ 17 :00 など)が基本的 となっています。

休日の形態

ほぼ完全週休2 日制。

休日の形態

●求人状況
2 00 人ほどが職員が全国2 7 カ所の施設で勤務しています。この施設は199 3 年に創設され、年2 カ所くらいずつ、ここ5 年の間は増設されてきました。すべての施設が私営で、わずかですが今後も採用枠は増加していくと思われます。しかし、専任職員の増加数は最近1 年間で30 人程度と、まだまだ狭き門であることは心してください。

●求人方法
福祉人材センター、ハローワーク、新聞・求人雑誌への広告など。

資格と職種

●職種
手話通訳士、字幕をビデオに入れる技術スタッフ、映像技術者、事務職員、施設長など。

●資格
特に資格要件などは定られていませんが、手話通訳の経験が豊富な人材、ビデオ収録・編集の技術者が求められます。雇用の場が少ない手話通訳士にとって、希少な活躍できる職場として人気が高まっています。競争倍率の上昇しているので、より高い技術力が求められます

問い合わせ先 福祉事務所、市区町村の福祉担当課、または福祉人材センター、ハローワーク

履歴書最前線、受かる履歴書ダウンロード

職務経歴書のサンプル集職種別に136パターン自動作成・ダウンロード

介護福祉の仕事と資格

介護・福祉をよく知る

介護・福祉の施設

介護・福祉の種類

介護・福祉の資格

介護・福祉に役立つ資格

学校・養成施設

ボランティア団体

介護・福祉のリンク

このページのトップへ