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障害児を対象とした施設
知的障害のある18 歳未満の児童の入所型施設です。家庭で適切な養育を受けられなかったり、保護者がいない児童や、入所して集中訓練を受ける必要のある児童を保護し、必要な知識や技能の習得により自立させること目的としています。基本的に児童を対象としてますが、成人施設の整備の遅れなどのため、施設に残る18 歳以上の障害者も増えています。
知的障害児施設の勤務形態
2 4 時間体制の入所型施設であるため、子どもたちのケアに4 ~ 5 交替の夜勤型であたってます。
休日の形態
週休2 日か4 週6 休を交替で取り、週40時間内労働を確保しているようです。
試験と採用
●求人状況
施設数は多く全国約260カ所にあります。比較的求人の多い障害児関係の職場といえます。しかし、ここ10 年の間に施設数は30カ所以上も減少しています。採用者数は年間500~600人。求人のほとんどを保育士、児童指導員の職種が占めています。
●求人方法
福祉人材センター、ハロワークが主で、学校での紹介、縁故・知人の紹介もあります。
職種と資格
●職種
嘱託医(精神科)、看護師、理学療法士(P T )、作業療法士(O T )、保育士、児童指導員、職業・作業指導員、施設長、栄養士、調理員、事務職員、介助員など。
●資格
医師、理学療法士、作業療法士、看護師、保育士、児童指導員任用資格、栄養士、管理栄養士、調理師など。保育士か児童指導員任用資格のいずれかついては、直接子どもたちの援助に携わる職種の場合、必須条件となってるところがあります(東京都など)
問い合わせ先 児童相談所、市区町村の福祉担当課、都道府県の福祉人材センター、ハローワークなど
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