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障害児を対象とした施設

生活指導、職業訓練や医療的ケアなどを身体に障害のある子どもたちに行う通園型施設です。基本的に肢体不自由児施設と同じ施設目的や機能、職員構成ですが、対象が低年齢で就学前の子どもたちであるところが異なります。育士の構成割合が看護職の代わりに高くなる通園型の施設の特徴があります。施設数は全国93力所。

肢体不自由児通園施設の勤務形態

児童が朝来所し、夕方に帰宅する通園型施設のため日勤型の勤務形態となります。

休日の形態

ほぼ週休2 日制。

試験と採用

●求人状況
わずかずつですが施設数は増加傾向にあります。障害児の福祉については今後も在宅ケア重視の方向で進むものと思われますが、入所型施設ほど多数の職員を必要としない通園型施設では入所型の肢体不自由児施設の3 分の1 以下の職員数で足りてしまいます。よって、求人も欠員を補充する程度で新規採用は新規開所施設があるときぐらいでしょう。求人の中心となる職種は、理学療法士(P T ) や作業療法士(O T )、保育士、児童指導員など。

●求人方法
福祉人材センターへの依頼はやや少なく、私営では学校紹介が多く、公営施設ではほとんど市区町村での一括採用です。

職種と資格

●職種
医師、看講師、理学療法士、作業療法士、、保育士、児童指導員、施設長、調理員、事務職員など。

●資格
医師、看護師、理学療法士、作業療法士、保育士、児童指導員任用資格など。


問合せ先 児童相談所、市区町村の福祉担当課、福祉人材センター、ハローワーク、ナースセンターなど

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