就職に有利な介護、福祉の資格
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知的障害者を対象とした施設
知的障害者福祉ホームの仕事
住宅事情や家庭環境などの理由から住まいを必要としている、就労している1 5 歳以上の知的障害者が、低額な料金で利用できる施設です。原則として、指導や訓練は行わない。永住が可能。自立した生活のため自炊場などの設備を整えている。設置者と利用者の間で入所契約交わす。生活費は本人負担。個室。と、自由だが自立を前提とした施設といえます。
勤務形態
管理人1 人を配置が法律できめられており、職員が1 人しかいない場合は住み込み勤務となります。ただし、職員1 人だけということはほとんどなく、2 人以上の場合は日勤と宿直を組み合わせたものになります。
休日の形態
職員が1人しかいない施設では、休日時のみ非常勤職員を配置するようですが、2 人以上いる施設では休日を交替でやりくりし、4 週6 休から週休2 日制を確保しているようです。
試験と採用
●求人状況
約120 人の職員が全国76ヶ所(ほとんどが私営)の施設と在所者約800 人を支えています。1施設に配置される従事者が2 人程度であるため、施設数はこの10 年で約1 .5倍に増加していますが、求人はほとんどありません。施設自体がない地域もあるため、就職を希望する人は通勤圏内に施設があるかどうか、また自分が引越し可能かを確認しておいたほうがよいでしょう。
●求人方法
福祉人材センター、ハローワークなど。
職種と資格
●職種
管理人。
●資格
特に資格は必要ありません。法律により、管理人は「知的障害者の福祉の増進に熱意を有し、福祉ホームを適切に管理運営する能力を有する者でなければならない」と規定されており、人柄が重視されます。
問合せ先 市区町村の福祉担当課、福祉事務所、または福祉人材センター、ハローワークなど
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