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知的障害者を対象とした施設

知的障害者更生施設の仕事


18 歳以上の知的障害者が自立した社会生活を送るように、将来に向けた生活・作業指導を受けるために入所または通所する、日常生活で必要な保護を受ける施設です。障害の種類や介護の必要度もー様でなく、てんかん、ダウン症、自閉症など様々です。すべての障害者の人権と生活の質を確保するために、常時介助が必要な重度障害者などに対しても、職員が日夜を問わず頑張っています。

勤務形態

24 時問体制で、宿直型勤務(入所型施設)。単独設置の適所型施設は日勤ですが、入所型施設に併設されている場合は入所型と同様です。

休日の形態

原則週4 0 時間内勤務で交替で4 週6 体制か週休2 日制。

試験と採用

●求人状況
約5 万4 ,00 0 人余りの職員が入所型施設約1,43 0 カ所、適所型施設約43 0 カ所の合計約10 万9 ,0 00 人の在所者を支えています。施設数はここ10 年で約1.5倍に増え、増加傾向にあります。最近の専任職員の採用実績は障害者福祉施設のなかでは比較的採用数の多く、入所・適所合計で年に5,000 人程度です。欠員時の補充採用、新設時の新規募集ともに、一定量の求人があります。

●求人方法
学校紹介、福祉人材センター、ハローワークなど。

職種と資格

●職種
保健師または看護師、生活支援員、作業指導員、医師(精神科)、栄養士、調理員のほか、施設長、事務職員、介助員など。

●資格
職種に対応した国家資格のほか、生活支援員は、社会福祉主事任用資格に加えて社会福祉士の資格が求められることが多いようです。


問い合わせ先 市区町村の福祉担当課、福祉事務所、または福祉人材センター、ハローワークなど

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